薬剤師の面接で多い逆質問とは

面接で多い逆質問

また人間関係や勤務時間の悩みから、転職志望者が多いのもこの職種の特徴です。
私も面接担当をしていると、新卒の人たちを見るより20代後半から30代後半くらいの年代を見る機会が多いです。
やはり前の職場で嫌な経験をしていると新しい職場選びでは警戒心も強くなるので、結果として思わず逆質問をしたくなる人が増えるのかもしれません。
現に私が特に多く受けた逆質問としては、やはり人間関係に関するものが多かったです。
職場全体の雰囲気はどうなのかや過去のトラブル履歴、常連客の傾向など、驚くほど詳細な情報を求められたこともありました。
ですが私も他ならぬ働き手の1人なので、実際問題そこまで客観的に隅から隅まで見えているわけではありません。
嘘をついたつもりがなくても結果的に嘘を言ってしまうのではないか、それが最も怖いところでした。
時間外労働への逆質問も、本当に沢山されます。
予期せぬ残業はないのかや求人票に書かれている以上の仕事はしなくていいのかなど、働き方改革が叫ばれている現代ですから余計に拘る人がいるのでしょう。
薬剤師は育児をしながら勤めている女性も多いため、勤務時間に関する約束事は非常に重要だと思います。
それが守れないなら残業代を手厚く出すことや、他の日に休みを多く与えるなども考えなくてはいけません。
働く側も必死なので、私もこれを訊きたくなる気持ちは痛いほどに理解できました。

薬剤師として面接官をすることがあります面接で多い逆質問薬剤師として働くうえで確認すべきことは